旬のおすすめ食材

いちご


 

3月から5月

 
日本にイチゴが最初に伝わったのは、江戸時代の末期といわれています。
長崎にオランダから伝わったため、当時はオランダいちごと呼ばれていました。
今現在、栽培されているイチゴの起源となったのは、現在から約200年ほど前、オランダにおいて南アメリカが原産の種と、北アメリカが原産の種が交配されて、粒の大きいイチゴが誕生します。
これが、現在のイチゴのルーツ、といわれています。
現在の日本で多く栽培されているのは、東日本では女峰、西日本ではとよのかといういちごです。
栄養ではビタミンCが多く、野菜の中では特に多くなっています。
5粒から6粒ほど食べれば、一日に必要なビタミンCの量がとれるほどです。


 
アメリカのイチゴは甘みが少なく、酸味も多いため、ジュースやアイスクリームなどの加工用としてイチゴが使われることが多くなっていますが、日本のイチゴは甘みが強く、香りもよいため、そのままなまで食べてもおいしいです。
選ぶポイントは、実が大きくて粒がそろい、濃い赤色で実の表面につやがあるものを選びましょう。



 

 



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