旬のおすすめ食材

ソラマメ


 

5月から6月

 
今から4000年も前からエジプトで栽培されていたというソラマメ。
原産地はアフリカの北部です。
ソラマメの名前の由来は、さやが空に向かって育っていくことからです。
ソラマメは、食べておいしい時期が本来短く、三日間しかない、とも言われていますが、最近では保冷などの技術が進んだことと、ハウス栽培が行われるようになったことで、秋のある時期を除けは、ほぼ一年中といっていいほど、新鮮なソラマメを食べられるようになっています。
主な産地は、鹿児島、千葉、茨城などです。
早くは12月の頃から鹿児島産のソラマメが出回るようになって、その後だんだんと北上をしていきます。
栄養面では、たんぱく質、そしてでんぷんが主となっていて、その他にもビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、カルシウムなども多く含まれます。


 
現在主流となっている一寸ソラマメは、塩茹でがいちばん!
選ぶポイントは、ひとつのさやの中に、揃いの良い豆が三つ入っているものが質が良いとされます。



 

 



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